ARC137_A – Coprime Pair
問題

A – Coprime Pair
AtCoder is a programming contest site for anyone from beginners to experts. We hold weekly programming contests online.
感想
提出
なし
1回目
解法分からず、解説を読んだ。
問題の制約条件下では、素数の間隔は1500以下らしい。
これを知っていると、愚直な方法で解ける。
$(y-x)$が大きい方から試していく。
$(y-x)$の最大は$[L,R]$1つ、次に大きいのは2つ、というふうになっているので、最大から$K$番目に大きいものまで試すと、計算回数は$O(K^2)$。
素数判定は、大体$\log R$くらいと考えて、全体の計算量は$O(K^2 \log R)$になる。
例えば、$L=x$で、$K$番目に大きいものを試すとき、$[L,R-K], [L,R-(K+1)], … [L,R]$を試していることになる。
ここで、素数の間隔は1500以下なので、$K=1500$までに$gcd(x,y)=1$となるものがあるはず。
関連記事
- 【rust】RefCellを理解する
- 最速でzsh+neovim+tmuxのモダンな環境を作る
- AWS未経験からのDevOpsEngineer-プロフェッショナル合格記録
- AWS未経験からのデベロッパー-アソシエイト(DVA)合格記録
- AWS未経験からのSysOpsアドミニストレーター-アソシエイト(SOA)合格記録
- 世界一分かりやすいIPsec
- AWS未経験からのソリューションアーキテクト-プロフェッショナル(SAP)合格記録
- AWS未経験からのソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)合格記録
- 【AWS】クラウドプラクティショナー(CLF)合格記録
- 入緑しました
- ARC164_B – Switching Travel
- AGC052_A – Make it Zigzag
- ABC254_E – Small d and k
- ABC128_D – equeue
- ABC318感想戦
- ABC126_E – 1 or 2
- ABC312_D – Count Bracket Sequences
- ABC282_D – Make Bipartite 2
- ABC254_D – Together Square

コメント